こちらの新機能は現在開発中およびオープンベータ中です。
試したい方はこちらをご覧ください。

Changelog (変更履歴)

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We'd love to hear about your experience with the new Slack platform. Please complete our short survey so we can use your feedback to improve.

v1.14.0 (2022 年 10 月 20 日)

  • 使用されていない slack workspace default コマンドを削除しました。
  • deno-slack-sdk でアプリのファンクション(およびそのインタラクティビティハンドラー)のパラメーターとして、 enterprise_id を追加しました。すべてのファンクションコンテキストパラメーターはこちらをご覧ください。
  • 以下の Block Kit エレメントのデフォルトのプレースホルダーテキストを更新しました。 channels_selectconversations_selectmulti_channels_selectmulti_users_selectusers_select

v1.13.1 (2022 年 10 月 6 日)

  • Windows の PATH に関する処理の改善しました。

v1.13.0 (2022 年 10 月 6 日)

  • slack activity コマンドを更新しました。ローカル開発のアプリを選択できるようになりました。
  • slack external-auth add-secret コマンドの警告メッセージに --secret フラグを追加しました。
  • 成功でないレスポンスが返された場合、レスポンスとリクエストが slack-debug-[date].log ファイルに出力されるようになりました。その他の動作に関する情報は何もログに出力されません。
  • slack-debug-[date].log ファイルからユーザーのホームディレクトリやユーザー名などの PII (個人を特定できる情報) を削除しました。

バグ修正

  • slack runslack activity --tail を実行しているときに、タイムアウトまで時間が経過するとコマンドを終了してしまう問題を修正しました。

v1.12.0 (2022 年 9 月 29 日)

  • CLI に slack trigger info コマンドを追加しました。このコマンドを実行するとトリガーの ID、種類、名前と URL が表示されます(実行例:slack trigger info --trigger-id "Ft123ABC456")。
  • CLI に slack feedback コマンドを追加しました。 Slack CLI へのご意見(良かったことも良くなかったことも)をぜひお聞かせください。フィードバックを送信するには、このコマンドを利用するか、こちらのアンケートページから送信いただきますようお願いいたします。
  • Slack CLI のデバッグログにサフィックスとして日付を含めるようになりました(例: slack-debug-20220915.log)。このログファイルは .slack/logs フォルダからアクセスできます。(注意).slack/logs フォルダにあるログファイルは 1 週間以上立つと CLI により自動的に削除されます。
  • エラーのより詳細な内容をログに出力するよう、エラー処理を改善しました。

バグ修正

  • 無効なコマンドを実行した場合に slack triggerslack workspace コマンドが 'Error: unknown command' というエラーを返す問題を修正しました(例: slack trigger <無効なコマンド> または slack workspace <無効なコマンド>)。
  • slack authslack collaborators コマンドに追加の引数が渡されない場合、slack auth listslack collaborators list がデフォルトで実行されるようになりました。

v1.11.0 (2022 年 9 月 8 日)

破壊的変更

  • Slack CLI で作成されたすべてのアプリはデフォルトで OrG 全体へのインストール に対応するようになりました。 OrG 配下のワークスペースにインストールされたすべてのアプリは再度インストールする必要があります。

  • FunctionHandler 型はエクスポートされなくなりました。カスタムファンクションを構築するには、代わりに SlackFunctionHandler を使ってください。または、このリリースから公開された新しい SlackFunction ヘルパーを使用してください。

  • DefineType() はプロパティとして callback_id を受け付けなくなりました。callback_id は非推奨となり、代わりに name を推奨するようになりました。

  • options.client_secret_env_key プロパティは DefineOAuth2Provider() から削除され、代わりに add-secret という CLI コマンドを推奨するようになりました。 client_secret_env_key を利用されている場合、それを削除し、代わりに値を指定するために add-secret を使用することができます。

  • 以下の組み込みファンクションmessage パラメーターに Block Kit の値を使用することができなくなりました。

    • SendDm
    • SendMessage
    • SendEphemeralMessage textrich_text はサポートされています。
  • 以下のフィールドは block_actions/view_submission/view_closed のインタラクティビティイベントペイロードから削除されました。

    • body.user.username
    • body.trigger_id
    • body.token
    • body.is_enterprise_install
    • body.app_unfurl
    • body.workflow_step
    • body.trigger_info
  • これまで body.trigger_id を利用するインタラクティビティハンドラーを運用していた場合、今後は代わりに body.interactivity.interactivity_pointer を使うようにしてください。

  • string 型の uriurl に変更されました。 format: "uri"OpenForm 入力フィールドカスタムファンクション のトップレベル文字列パラメーターとして使用している場合は、 format.url" に更新してください。

他の変更

  • reverse-string アプリのテンプレートは削除されました。
  • 以下の新しいアプリテンプレートは CLI で利用可能です。
    • Hello World - 挨拶文を送るシンプルなワークフロー
    • Scaffolded project - アプリを構築するための基盤
    • Blank project - 空白なテンプレート
  • ファンクションやメタデータに破壊的変更を行った際に、CLI が警告を表示されるようになりました。
  • slack run コマンドから利用規約の確認が削除されています。アプリのインストールに管理者の承認が必要のないワークスペースでは、slack run コマンドを実行すると、管理者が利用規約に同意しなくても、ローカルの開発サーバーを起動することができます。
  • 以下の組み込みファンクションに新しい interactive_blocks フィールドを追加しました。
    • SendDm
    • SendMessage
    • SendEphemeralMessage
  • 外部認証をサポートするようになりました。
  • slack run コマンドのファイルシステムの変更を監視する方法を改善しました。
  • トリガーにワークフローの定義をサポートするようになり、タイプアヘッドが改善されました。

v1.10.0 (2022 年 8 月 25 日)

破壊的変更

  • 今後は Manifest.ts で利用する各組み込みファンクションが必要とするスコープを指定する必要があります。より詳細な情報はこちらをお読みください。

  • 次世代プラットフォームでは、ファンクションを実行するために自動生成されたショートカットは利用できなくなります。その代わり、今後はファンクションを実行するためにワークフロートリガーを利用してください。ファンクションをワークフローに追加し、そのワークフローにトリガーを割り当てればファンクションを実行できるようになります。

破壊的でない変更

  • Deno Slack SDK は新しい ViewsRouter APIview_submissionview_closed イベントをサポートするようになりました。これにより、アプリでのモーダルの見た目や処理の流れをカスタマイズできるようになりました。
  • BlockActionRouter API を使うことで、あなたのアプリはボタン、複数選択リスト、テキスト入力、日付選択、時刻選択などのインタラクティブなブロックを含む、より優れた Block Kit メッセージを作ることができます。
  • トリガーのアクセスコントロールを追加しました。新しいコマンドの slack trigger access を使うことでワークスペース内でトリガーを実行できるユーザーを管理することができます。
  • 新しい組み込み型の Schema.slack.types.rich_textSchema.slack.types.date を追加しました。
  • 各組み込み型のドキュメントに可能な値の例を追加しました。最新の情報はこちらを参照してください。
  • マニフェストの定義に新しい任意プロパティーの displayNamelongDescriptionfunctionsworkflowsoutgoingDomainseventstypesdatastoresfeatures を追加しました。
  • クイックスタートガイドにトリガーの作成方法とそれをワークフローに設定する手順を追加しました。

バグ修正

  • 異なる API ホストに対して複数のアカウントが存在する場合にもトークンローテーションは正常に動作するようになりました。

v1.9.0 (2022 年 8 月 11 日)

破壊的変更

グローバルショートカットに代わり、リンクトリガーはファンクションを起動するためのツールになります。つまり、 Slack の次世代プラットフォームではグローバルショートカットを作成することができなくなります。ファンクションを使用するにはワークフローに追加し、トリガーを設定する必要があります。

リンクトリガーを使うことで、あなたのアプリはさらなるインタラクティブ性とより多くのユーザー入力を追加できるようになります(これのために新しい組み込みファンクションの OpenForm を試してみてください)。それとともに、ワークフローを活用すれば、ワークスペース全体をよりシームレスにタスクの自動化することができます。ワークフローを開始するには、トリガーを設定する必要があります。以前のバージョンのアプリをワークフローとトリガーを活用する最新バージョンに移行する方法については、ワークフローとトリガーへの移行ガイドを参照してください。

変更された機能

  1. 次世代 Slack プラットフォームではファンクション、ワークフロー、トリガーを組み合わせることでアプリを構築します。 ファンクションに加え、ワークフローとトリガーをアプリを作るための部品として導入します。
  2. ワークフロー を追加しました!ワークフローを利用しワークスペース内のタスクを自動化しましょう。
  3. トリガーを追加しました!トリガーを使ってワークスペース内にワークフローを実行しましょう。
  4. 唯一のインタラクティブなトリガーであるリンクトリガーを追加しました。
  5. クイックスタートガイドを更新し、新しいアプリの構成要素であるワークフローとトリガーを追加しました。
  6. 組み込みのファンクションの変更:
    • ユーザーからの入力を収集する新しい組み込みファンクションの OpenForm を追加しました。
    • 組み込みのファンクションの SendDmSendEphemeralMessagets パラメーターを message_ts に変更しました。
    • SendMessage に新しい出力パラメーターの message_link を追加しました。入力パラメーターの meta_datametadata に変更しました。出力パラメーターの tsmessage_ts に変更しました。
    • RemoveUserFromUsergroup の入力パラメーターを user_ids から user_id に変更しました。
    • InviteUserToChannel の出力パラメーター user_id を追加しました。
    • CreateChannel の入力パラメーターの is_private は任意にしました。
  7. 組み込み型 の変更:
  8. 新しいチュートリアル: 次世代プラットフォームでのサードパーティ API の呼び出し方法

変更されていない機能

v1.8.1 (2022 年 7 月 26 日)

  • バージョンの命名規則を改善しました。

v1.8.0 (2022 年 7 月 26 日)

  • CLI コマンドtriggerscollaborators を複数形から単数形に変更し、triggercollaborator となりました。
  • CLI コマンドslack var を非推奨にしました。環境変数の追加・表示・削除をする際は slack env のサブコマンド addlistremove を使ってください。
  • CLI コマンドページを分かりやすくしました。各コマンドの完全な詳細情報を表示するには、ターミナル上で各コマンドを --help フラグをつけて実行してください。

v1.7.0 (2022 年 7 月 14 日)

  • データストアのスキーマ検証を改善しました。

v1.6.0 (2022 年 7 月 14 日)

  • integernumberusergrouptimestampblocksObject 型のサポートを追加しました(詳しくはこちら)。
  • App Home の設定プロパティの read_only_message_tabmessages_tab_enabled のサポートを追加しました。 アプリのマニフェストファイルfeatures プロパティによってメッセージタブを非表示にすることができるようになりました。
  • 新しい name プロパティを追加しました。また、 DefineType を定義するときの callback_id プロパティを非推奨にしました。より詳細な情報は新しいコードサンプルをご覧ください!

v1.5.0 (2022 年 6 月 30 日)

  • slack run コマンドのデフォルトの挙動が、ローカル実行が終了しても dev アプリを削除せずにワークスペース内に残すように変更されました。ローカル起動の終了後に dev アプリを削除したい場合は --cleanup フラグを指定してください。
  • upgrade コマンドを追加しました。 CLI と SDK を同時に更新するには slack upgrade コマンドを使ってください。
  • より強固なエラーハンドリングやエラー解決策の提示のためのサポート機能の追加を継続的に行っています。
  • ユーザのホームディレクトリで CLI コマンドを実行したときに .slack ディレクトリが削除されてしまう問題を修正しました。

v1.4.0 (2022 年 6 月 16 日)

  • ファンクションの配布(distribution)後に必要な対応について内容を更新しました。distribute コマンドを実行した後、他のユーザがファンクションにアクセスできるようにするには、アプリを再度デプロイする必要があります。より詳細な情報はこちらをお読みください。
  • slack activity コマンドに出力をフィルターするためのフラグ(指定は任意)として --component-id--source--trace-id を新たに追加しました。 詳しくはこちらをお読みください。
  • slack run 実行時に一部のユーザーに影響が発生していた cache_error というエラーの不具合を修正しました。
  • トークンが無効化された時やトークンローテーションによって期限切れになったときの開発者体験を改善しました。より詳細なエラーメッセージを表示するようにし、さらに既存の認可に関する問題を解消し、エラーが発生することなく slack login コマンドを再実行できるようになりました。

v1.3.0 (2022 年 6 月 2 日)

  • ファンクションの配布に関するコントロールを追加しました。 新しい distribute コマンドを利用することで "Run on Slack" ファンクションへのアクセス許可設定を変更することができます。--grant でアクセスを許可し、 --revoke で取り消します。詳しくはこちらを参照してください。

v1.2.0 (2022 年 5 月 24 日)

  • slack run コマンドに --no-cleanup フラグを追加しました。このフラグを指定すると、ローカル起動が終了しても dev アプリは削除されずにワークスペース内に残ります。
  • アプリマニフェストの検証時に破壊的な変更を検知した場合、警告を表示するようになりました。
  • Linux 環境での自動更新に関する問題を修正しました。
  • デフォルトのアプリテンプレートを Deno 1.22 で動作するよう更新しました。
  • アプリのオーナー権限をワークスペースをまたいで移行する場合に関する免責事項を追加しました。

v1.0.1 (2022 年 5 月 5 日)

  • client.apps.datastore.* の呼び出しで Datastore のジェネリック型を渡すことができるようになりました。 より詳細な情報は Datastores の使い方 のドキュメントを参照してください。
  • 直接 Slack API を呼び出すことができるようになりました。今後は client.apiCall('chat.postMessage', {...}) の代わりに client.chat.postMessage({...}) と記述できます。詳細は Slack API 呼び出し のドキュメントを参照してください。
  • クイックスタート用のインストールスクリプト は Deno のアップグレードを適切に対応するようになりました。
  • CLI で発生したパニックイベントがログに出力されるようになりました。
  • 開発者がローカルでの実行を終了したときのログ出力を改善しました。
  • activity --tail コマンドが正常に動作しなかった問題を修正しました。
  • トークンローテーションを改善しました。

v1.0.0 (2022 年 4 月 19 日)

2022 年 4 月 19 日以前に次世代プラットフォームのアプリを開発されましたか?
2022 年 4 月 19 日以前に次世代プラットフォームのアプリを開発された場合は、CLI は、ワークスペースから再度認可を受ける必要があります。これを実行するには slack auth logout コマンドでログアウトしてから slack auth login コマンドで再度の認可を行なってください。

新機能

  1. 以前のプロジェクトでは、ワークフロー・トリガー・ファンクションが含まれていましたが、このバージョンからファンクションのみを中心とした構成となりました。
  2. ファンクションの仕組みは全く新しい形に再構築されました。"Run on Slack" と呼ばれる、Slack のインフラにデプロイ可能でモジュール化されたファンクションを作ることができます。
    • ファンクションは、マニフェスト(アプリの設定ファイル)で定義され、ソースファイルで実装されます。
    • DefineFunctionid はファンクションの定義へ移動し、今後はそれを callback_id と呼びます。
    • 開発者用ショートカット (Developer Shortcut) と呼ばれる、ファンクションの移行をより容易にするために新たに追加された自動生成のショートカットを使って、ファンクションをテストすることができます。
    • 将来的には、開発したファンクションをワークフロービルダーのステップとして利用できるようになる予定です。
    • 将来的には、既存の Bolt アプリに "Remote" なファンクションを追加できる様になります。
  3. アプリの機能を提供するために、アプリ側でワークフローやトリガーを定義する必要はなくなりました。
  4. Tables は、より強力でレジリエントな Datastores という新しいキーバリューストアに変更されます。
  5. Project.tsmanifest.ts になりました。 アプリはプロジェクトのマニフェストで設定されます。
  6. Deno Slack SDK を動作させるためには Deno 1.20.0 以降のバージョンを利用する必要があります。
  7. マニフェストは、 JavaScript、 TypeScript のソースファイル、または JSON 形式の設定ファイルで記述することができます。
  8. ファンクションの実行時のロジックは JavaScript または TypeScript のソースファイルのものが実行されます。
  9. 新しい Deno Slack SDK は functionstypesdatastores に対応しています。
  10. DefineTypeid は型定義に移行し、今後は callback_id と呼びます。
  11. サポートされるスキーマの種別は channelsuserbooleanstring のみになりました。また userchannelstring (列挙型) の配列もサポートしています。
  12. このバージョンからは、ファンクションに client という変数を提供しません。別途公開されている API ライブラリを import し、token を提供するヘルパーを使ってインスタンス化してください。
  13. TypeScript の型情報は FunctionHandler を通じて利用できます。
  14. Audit Logs のログは CLI SDK 側ではなく、プラットフォームの API 側で記録されるようになりました。
  15. Deno Slack SDK がオープンソース化されました!
  16. slack create コマンドは、新しい Deno Slack SDK を使った Reverse String (文字列の反転) アプリを生成します。
  17. slack activity コマンドが出力するデプロイメントに関するログの内容が刷新されました。
  18. slack run コマンドは、ローカル開発のサーバを停止すると dev アプリを削除するようになりました。
  19. slack doctor コマンドは、さらに詳細な情報を含む形で刷新されました。
  20. slack list コマンドは、コラボレーターを表示する代わりに認可されたアカウントの一覧を表示するようになりました。
  21. .slack/cli.json はプロジェクトから削除されました。
  22. slack.json がプロジェクトのルートディレクトリの必須ファイルになりました。
  23. slack.json は SDK の更新をよりスムーズにするための新しいフォーマットに変更されました。
  24. slack tables コマンドは削除されました( slack datastore を参照してください)。
  25. CLI ではトリガーの生成・更新・削除を行うことができなくなりました。

変更されていない機能

以下の機能については変更はありません。

  1. slack login によるワークスペースへのログイン
  2. slack create によるアプリの作成
  3. slack run によるローカル開発
  4. slack deploy によるアプリのデプロイ
  5. slack activity --tail を使ったデプロイされたアプリのデバッグ
  6. slack collaborators によるコラボレーターの管理
  7. DefineFunctionDefineType の利用

Tables とそのデータに関して

私たちは作成されたテーブルとそれにアクセスするための API のルート (apps.tables.*) を2 週間維持します。もし取得しておきたいデータがあれば、この期間のうちに API を使って取得してください。(新しいバージョンの CLI/SDK は Tables API をサポートしないため、API を直接利用いただく必要があります)。データを移行する作業を容易にするためにこちらのスクリプトを使ってください。

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